もんもちプロジェクトの日常生活から公演情報まで
by monmochiproject
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もんもちプロジェクトとは?
2008年、
中原を中心として、東京学生英語劇連盟を通じて知り合ったメンバーで始動。
学生や未経験者を問わず参加者を募り、役者だけでなく、大道具・照明・音響・衣装・ヘアメイク等の裏方や、ミュージシャン・制作等の各セクションに所属、全ての活動を自分たちの手で行い、公演を創っていくことで、舞台芸術の裾野を広げることを目的とする活動を行ってきた。

2013年、
それまでの活動から更にステップアップするべく、劇団として改めて旗揚げ。
「人の心を動かすのは、人の心」をモットーとして、心が動くということを大切に、一人ひとりが自分自身の想像力と創造力を使い、舞台を創り上げていく。

ジャンルを問わず、ミュージカルやウェルメイド、コメディ、不条理劇、時代劇など、あらゆることに挑戦している。
加えて劇団化以前の活動も「プロジェクト公演」と題し定期的に行っている。
ワークショップ開催のお知らせ
もんもちLABO2018

◆日程(全8回)
8月19日(日)~25日(土)稽古
26日(日)発表会
◆参加費
キャスト/10,000円
スタッフ/5,000円
◆場所 都内近郊

◆演目
「ウエストサイド・ストーリー」
◆講師
演出・演技指導:中原和樹
歌唱指導:長谷川繁
振り付け・ダンス指導:笠川奈美

◆内容
・短期間のワークショップ形式で、名作ミュージカルの一作品に取り組み、最終日には発表会を行う。
・台本を元に、登場人物の心情や物語の必然性から歌やダンスが生まれ一つ作品になるということを徹底して学ぶ。
・舞台上に立つ人の心が動くことで、観る人の心を動かすことのできる舞台づくりを体験する。

◆稽古時間詳細
19日(日) 10:30~22:00
20日(月) 18:00~22:00
21日(火) 18:00~22:00
22日(水) 18:00~22:00
23日(木) 18:00~22:00
24日(金) 終日
25日(土) 終日
26日(日) 終日 発表会+打ち上げ
※稽古時間は稽古場の都合により前後する可能性がありますのでご了承ください。

◆参加申し込みについて
 募集開始日:5月1日(火)
もんもちプロジェクトのブログにて、申し込みフォームを公開します。
※応募人数が定員に達した場合、参加者を抽選にて決定させていただく可能性があります。
稽古に参加できない日や時間帯が多少ある場合でもお申込みいただけますが、
抽選の際には稽古に全日程参加できる方を優先的にご案内させていただく場合がございます。
ご了承下さい。


◆スタッフ参加について
希望される方にはスタッフとして参加していただくことも可能です。
内容:小道具製作、衣裳製作、演出助手、振付助手
経験がない場合でも、裏方として舞台づくりを体験したい/ものを作ることが好き
/演出や振付について学びたい/等、熱意があれば是非お申込みください。
稽古に参加できない日があってもご相談いただけます。
また、やってみたいけれどもどんな関わり方があるかわからない場合もご相談ください。


◆参加にあたって
このワークショップは、短い期間で一つの作品の最初から最後まで取り組むことを主眼としています。
楽曲だけでなく、物語を登場人物として生きるという体験をすることこそが、
ミュージカルの真の楽しさを知ることになると考えているためです。
事前に台本、楽譜、楽曲を配布致しますので、台本をよく読み音源を聞き、
最大限理解した上で参加して頂くことで、より充実した時間を過ごして頂けます。
ブログパーツ
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カテゴリ:2016年5月本公演( 29 )
833*本公演対談番外編 制作&カメラマンのみっきー
こんばんはー!和樹です。

先日盛況のうちに終わった本公演ですが、
その中の対談という企画の番外編を、
勝手にやります!
もはや対談ではないです。
が、素敵なお話しです。

今回制作をお願いしたメンバーの一人、
みっきーという女の子のお話です。

みっきーは2015年の2月に公演した、
もんもちGに参加しました。

当時は、最初は実はミュージシャンとしての参加で、
もんもちのオーディションに来たのですが、
会った日に、写真をやっているということを聞き、
制作兼カメラマンとして参加するこになったのです。

その時みっきーは大学4年生。
もんもちGが終わり、無事に就職し、
今は写真スタジオで働いている、
生粋の写真家です。


今回のもんもち本公演でも、
稽古風景や、小屋イリの写真、
そしてゲネ写と言って、
本番前の劇場での最後のリハーサルを撮ってもらいました。

その時のみっきーの心境を書いてもらえました。
本当に愛に溢れた写真を撮ってくれるのですが、
その秘密が分かります。
ぜひ、読んでみて下さい。

みっきーいつも本当にありがとう!!!


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今までで1番緊張したゲネの撮影でした。


正直稽古にあまり行けないのと、制作として役立ってないなって思うのとで、ちょっと悔しい気持ちのまま本番が近付いてて、気付いたら当パンの写真を撮る頃になってました。


そこからは時間と場所の運が良くて稽古に行けるようになってきたけど、行けばいくほど、観れば観るほど、なんとかして納めなきゃ、残さなきゃって、プレッシャーがどんどん大きくなっていきました。
わたしの写真でどこまで写せるんだろうと、稽古の帰り道は1人焦っておりました。


ゲネはいつだって一度きりだから、ゲネを撮る日はいつも緊張するし、撮影終わって写真を見返すと必ずへこむ。

今回も、ゲネの前日夜から朝が来るなと願って寝れなかったけど、でもまなちゃんに寝なさいと言われたのでなんとか寝ました。
当日、もうどうしようもなくなって(しかもゲネがなかなか始まらない)、人知れずみっきーの両国ぶらり旅をして紛らわせたりもしました。

やっと始まってから終わるまでは必死だったのであんまり記憶がないです。笑

ゲネ終わって、初回を観ました。
観ながら反省しました。写真を観てまた反省しました。
すごくへこみました。


それでも宣伝にはなるだろうと、すぐに出せる写真は流そうと思って、全体ラインに載せました。ばかばかしいけど実はこのときも、緊張して手が震えました。そしてしばらく寝れなくなりました。笑


毎日どうしようって不安になって、でもなんとかしなきゃと焦って、こんなに緊張した撮影は初めてでした。
それくらいの気持ちになってしまう舞台でした。
だから、全部終わって、ちゃんとへこんだ後、なんて幸せなんだろうと思いました。

もっとちゃんと応えられるように頑張ろうと思いました。



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by monmochiproject | 2016-06-02 21:41 | 2016年5月本公演
828*終演致しました!
こんにちは!和樹です。

お陰様で、
もんもちプロジェクト第二回本公演
「邯鄲」「卒塔婆小町」
無事に終演致しました。

真田風雲録から時間が経ち、
その間のいろいろな出逢い、体験が、
集大成となった作品でした。

三島由紀夫の作品は、やはり言霊の力が強く、
そこから紡がれる世界は、台本を読んでいる時点で、
鬼気迫って頭の中に流れ込んできました。

ということは、三島由紀夫の作品を読んだことがある他の方にとっても、
そのイメージは強烈であるということで、
まずそこのプレッシャーは大変でした。

誰も見たことがないような三島由紀夫の作品を創りたい。
でも、その真髄からずれたものは創りたくない。

様々な葛藤と悩みとで、頭を使い過ぎて、
最後の集中稽古中は、頭痛がするぐらいでした。


でも、その甲斐もあり、
劇場に入って立ち上がってくるその世界は、
いまのもんもちプロジェクトでしか創れないものだったと、
自信を持って言うことが出来ます。


邯鄲と卒塔婆小町。

どちらも夢や幻想が出てくる作品で、
生と死についての物語として、
二つを上演するということがありきで、
読み解いていきました。

足し算と引き算。
男性的と女性的。
幅と奥行き。

そんなような点を置いて、
たくさん試行錯誤しました。


さらにそこに、芝居、音楽、ダンスが混ざり合う。

邦楽と現代舞踊とだけでも可能性を感じるのに、
そこに三島由紀夫の言葉と世界と、
役者の身体とが要素としてあったのは、
本当に大変な挑戦でしたが、
やりがいのあるものでした。


達成できたことも、
自分の不甲斐なさに気づいたことも、
たくさんたくさんありますが、
いらっしゃって下さった方々が、
お褒めのお言葉をおっしゃって下さったのは、
大変励みになりました。

今回特に、いろいろなジャンルの方にご覧頂けて、
同世代でなく、もっと経験を持った年上の方々に、
一定の評価を頂けたのは、
今後の指標になります。


表現というのは果てのないものですが、
今回でまた新しい表現の海に航海に出られたようです。

嵐にも負けず、水平線の先まで向かっていくしか、
この芸術を選んだ意味がないので、
これからも精進して参りたいと思います。


ご来場頂いた方、本当にありがとうございました。
ご協力頂いた方、本当にありがとうございました。
そして、今回ご覧頂けなかった方も、
また絶対に三島由紀夫の作品に挑戦したいと思っていますので、
その際に、よろしくお願い致します。


最後まで怪我なく事故なく、
無事に公演を終えられた幸せを忘れず、
次に進んでいきたいと思います!


中原和樹


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by monmochiproject | 2016-05-24 15:07 | 2016年5月本公演
825*集中稽古最終日!
こんにちは!むっちゃんです!

8日から始まった集中稽古も今日で最終日!
連日通し稽古の日々です。

一昨日からは両チームが揃い、稽古場が賑やかです。
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名前がわからない人たちもいたので、ネームゲームをしたり。
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小屋入りしてからの流れを確認したり。
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通し稽古直前。
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音楽隊もいたり。
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稽古を見ていて、いろんなことを思います。
いま私たちは好きなことができていて、やりたいことをやっていて、
でも私たちの仲間にはやりたくても出来ない人がいて、
必死に自分の場所で生きてる人がいて。

どっちがどうとかではないけど、でも続ける覚悟をした以上、
ここでちゃんと存在して、飛び込んで、斬り込んでいかなくちゃいけない。
身体一つで。

今回の座組のみんながこの先どうなっていくのかはわからないけど、
どこにいってもそうであってほしいなぁと、最近思っています。


お客様にも、いまの私たちがここで生き抜く様子をぜひ見届けていただけたらと思います。

ご予約まだまだお待ちしております!!


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by monmochiproject | 2016-05-17 13:00 | 2016年5月本公演
823*【対談vol.23】越前屋由隆
引き続きむっちゃんです。

対談企画最後は、越前屋由隆さん!
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寡黙で、不器用で、寛大で、真っ直ぐなひと。出会った頃から、少しもその印象は変わりません。
静かに愛情深く、作品と座組に向かっています。
どんなお話をしてくれたのでしょうか!


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名前:越前屋由隆 
所属:もんもちプロジェクト

Q.芝居を始めたきっかけは?
A.大学受験前、高校2年生のとき、MP(東京学生英語劇連盟)のカーテンコールを見て。それまではバスケをしていたが基本ただのオタクだった。将来はプラモデルのモデラーになろうとしていたくらい。

Q.MPを見にいくきっかけは?
A.母とMPのディレクターが知り合いで。見に行ってからは大学でも演劇をやろうと考え、進路志望も変わった。それから大学1年でMPに参加。

Q.大学入ってなぜWESS(早稲田大学英語会)に入ったか?
A.早稲田に入ったから、劇研や演倶楽といったいわゆる演劇系のサークルに入ると思っていたが、MPで忙しく新歓時期に行けなくて。それでMPで知り合った中原(もんもち主宰)にWESSに誘われて。アレヨアレヨという間に気付いたら入っていた。

Q.演出をやったりはした?
A.1・2年生の時は役者で、3年生になってからは一年間ずっと演出をしてた。

Q.芝居をやっていて楽しいと感じる瞬間は?
A.1年生の時は右も左もわからずただがむしゃらにやっていた。MPで自分や他人の心が持つ色々な面と向き合うということに衝撃を受けた。それから、1年生のときに「くたばれハムレット」という芝居で賞をもらって味をしめて笑。劇場という空間を支配して、そこに生きている感覚がたまらなかった。自分が大きくなるという感覚で舞台上の空間を満たす、そんな感覚。その1年のときの芝居が題材的にも考えさせられるものだったこともあり、舞台というものとは何なのかをものすごく考えるようになった。

Q.大学卒業のときに進路は考えた?
A.親の教育方針として完全燃焼せよ、というものだったから、お芝居に出会う前の心持ちよりもお芝居に出会ってからの方が生きている感覚がしていた。それでこのままお芝居を続けていきたいと感じるように。やるならやれよと両親が応援してくれるのは本当にありがたい。

Q.これからはどうしていきたい?
A.もんもち自体が組織として完成された団体というよりは演劇集団というか職人集団だから、各々が自分のスキルを磨いていって、劇団の名前も広げていければ。いうまでもないけど、自分も。もんもちプロジェクトの越前屋というよりは越前屋もいるもんもちプロジェクトというのが理想の形かな。

Q.憧れる俳優は?
A.好きな俳優さんはいるけれど、憧れる人はあまりいない。憧れるというよりはそれを自分でやったらどうなるか、と考えてしまう。結局自分が好きなんだと思う笑。

Q.結婚したらどうするか?
A.結婚は考えないわけではない。親が結婚した年齢(25)を超えるくらいのときはプレシャーがあったが。ただ、やめはしないかな。

Q.芝居をしてなかったら?
A.町のプラモ屋さん笑。バンダイへの入社を目指していたかも。

Q.意気込みを?
A.今回に限ったことではないが、まずは見に来たお客さんに生の自分たちがやっている生のドラマをしっかりと見せること。それに加えて、三島由紀夫の世界に邦楽生演奏を加えることで濃密な空間・時間を届けたい。

◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●

番外編があるかもしれませんが…、ついに対談企画終了しました!
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by monmochiproject | 2016-05-13 16:19 | 2016年5月本公演
822*【対談vol.22】笠川奈美
引き続き、むっちゃんです。

対談企画、卒塔婆チーム最後の一人です。
笠川奈美さん!
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愛情深くて、とっても繊細で。
いつもなにかと戦って、いろんなものを守って、懸命に生きている女の子です。
小さい頃からのお話を聞いてみました!

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名前:笠川奈美
所属:もんもちプロジェクト

Q.お芝居を始めたきっかけは?
A.中高の部活で、5年間、英語劇部。小学校受験してそのまま一貫で。

Q.なぜESSに入ったか?
A.小学校から英語の授業があった。英語が好きだった。絵に関わるだろうと思っていたが、学校の美術部はオタクの匂いがしてちょっと怖かったので、断念。剣道部にも入りたかったが抽選で落ちたため、テンションで英語劇部に笑。衣装作るのが楽しそうという意識はあった。

Q.どのくらいの本数をやったか?
A.1年間で6本くらい。いろいろやった。恩師のような先輩に出会い、お芝居を続けようと。部活からステージに上がるOGも少なくない。宝塚に送り出すことも。1200人入るホールでの公演をやっていた。背が低かったし、俳優では無理だと思っていたこともあり、中2当時は演出家になりたかった。蜷川さんが好きだったこともあり、高1の時に演出を初めてやってから、憧れた。
大学へ内部進学して、MPをやって、しゅうたろう(印南俊太朗、)に出会い、もんもちに出会う。もんもちSでも当初はADを志望していた。ただ、本を読んだ時にやりたい役があった。それから役者として舞台に立ち始めた。もんもちSで役者していた時にはトルコに留学が決まっていて、トルコに。演劇学科があったのがトルコだけだった。

Q.ダンスとの出会いは?
A.ちょろちょろとやっていたが、そもそもダンスは可愛い女の子がやるもんだと笑。帰ってきて少しかじったが、そこまでやりたい熱はなかった。きっかけは森澤碧音さんに出会って。ダンス公演に呼ばれて、そこで本格的にダンスやった。その後、劇団熱血天使で森澤さんが振付をやる公演にダンサーで呼ばれた。芝居に勝てるダンスがそこにあった。ダンスって面白いと感じた。

Q.ダンスを超える、何かはあるか?
A.22歳からやっていて、すごいと思って飛び込むものはない。お芝居と出会った時と同じくらいの衝撃があった。

Q.どうして続けているか?
A.他に道がないから。

Q.作る側に回らないのか?
A.そちら側に回ったとしても現役でいたい。完全に作り手側というのは向いていないかな。

Q.今後の展開は?
A.売れたい。生活ができるようになりたい。

Q.どこかに出てみたいとかは?
A.星の数ほどある。舞台中でやる振り付けをやりたいと思う。振り付けもやってみて楽しいと思えた。

Q.今年の目標は?
A.「踊ってみた」で投稿すること。

Q.どういう瞬間が楽しいか?
A.中2で初めて出た文化祭の舞台の、人から逃げているシーンと、真田風雲録(もんもち第1回本公演)の稽古場で田山楽さんとのシーンを繰り返しやったときのことと、真田本番の最後のシーンは一生忘れないと思う。神懸っていた。ダンスで印象的なのは熱血天使の古事記。

Q.意気込みを?
A.自由になりたい。こだわりたい。細部まで。たとえそれが靴下であったとしても。

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対談企画、あと一人です!
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by monmochiproject | 2016-05-13 14:56 | 2016年5月本公演
819*【対談vol.20】大内秀一
引き続きます、むっちゃんです。

対談企画20人目!!大内秀一さんです!
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稽古場で常に身体を動かしているダンサーさん。
繊細で、もろくて、前向きで、不思議な人です。
どんなお話をしてくれたのでしょうか!

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名前:大内秀一
所属:フリー

Q.ダンスを始めたきっかけは?
A.専門学校でダンスのカリキュラムがあって、そこでダンスに出会って。小さい頃はサッカーとかバレーボールとか球技をやっていた。

Q.どうして専門学校に?
A.洋画の吹き替えをやりたいと。映画が好きだったからー

Q.声優の専門学校に行って、お芝居のカリキュラムもあった?
A.芝居人を育てるカリキュラムだった。声優の養成所にも入ったがダンスが好きで辞めて、そこからはダンス。最初はジャズ。

Q.どんなジャンルが好き?
A.コンテが好き。最初に出会った人がコンテ寄りの人で、先生の紹介で作品を見に行くことも多くてその影響もあってかな。

Q.養成所を辞めてからどういうダンスの道を歩んできた?
A.専門の先生のところへレッスンに通っていて、そこのつながりで公演に出たり、レッスンしたり。

Q.本格的に始めた当初は大変だった?
A.大変だった。体が固かったし、周りは3歳とかからやっている人もいて、何もできない自分が悔しかった。

Q.どうして続けられた?
A.最初に出会った人の作品の世界に感動したし、そうなりたいと思っているので、続けている。

Q.自分が踊る以外に教えたりもしている?
A.小さい子供とか年配の方にも。ジャズを教えている。

Q.得意ジャンルは?
A.コンテ。ジャズかな。

Q.自分のダンサーとしての売りは?
A.プラスでもありマイナスでもあるが、繊細さ。
力強さ、パワフルさがもっと欲しいと思う。力強さも兼ね備えた繊細さが出せるといいなと。

Q.今回の公演のような芝居中でのダンスはよくやる?
A.そんなにやったことはない。見ることは多くて、やってみたいなというのはあったから、勉強にはなっているし、原点に戻れる気がする。表現ってこうだったなと。気持ちがあって、踊るんだなと。外から見ているともっとこうすればいいのにとか、思うことはあるけど、実際やってみるとうまくいかないんだなというのは感じる。ダンサー、役者と分けられてしまうことがあるけど、同じ空間を作っていけたらなと思う。

Q.今後はどんなことをしてみたい?
A.ジャズファンクとか。あとは体を作り直したい。

Q.どんなダンサーになりたい?
A.空間に生きていたい。嘘じゃなくて。気持ちも体も。

Q.今回の作品はどう?
A.卒塔婆小町は難しい。でも、楽しい。

Q.ダンスをやっていなかったら?
A.海外で生きているかも。向こうで生活して。場所は問わないかな。アフリカの祭りに参加してみたり。アイルランドの温泉入ったり。

Q.ダンス以外の趣味は?
A.料理はやっていた。あとは遠出するのは好きかな。コーヒーを飲むのが好き。飲んでる時は無になれる。

Q.結婚したら、どうする?
A.ダンスをやめないと結婚はしない。

Q.意気込みは?
A.もっと寄り添いたい。空気になっていたい。ナチュラルにぶっ飛びたい。今楽しけりゃいいじゃん!という感じ。でも、大事な時はキャッチしたい。

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次回もお楽しみに!
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by monmochiproject | 2016-05-12 15:08 | 2016年5月本公演
818*【対談vol.19】宇都恵利花
引き続き、むっちゃんです。

次のお相手は邯鄲チームより、宇都恵利花さん!
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明るい笑顔と、稽古中で見せる困った表情や悩んでる表情のギャップが印象的で
人間らしいなぁと思う女優さんです。
これまでどんな生活をされてきたのでしょうか!


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名前:宇都恵利花
所属:フリー

Q.芝居を始めたきっかけは?
A.一言でいうと、ひらめき。あっ、やってみようと。それまでは学芸会でやってたくらい。部活でも芝居はやっていなかった。もともと体育会系で、バレーボールとかやっていた。高校卒業後は美術を始めたり、動物園で職業体験をしてみたりして色々なことをやった。
芝居を始めるひとつのきっかけとなったのがディズニーでアトラクションのキャストとしてアルバイトを始めたとき。人前でしゃべり、人が楽しむ姿をみるのがとても魅力的だった。
その後、人生の目標としていた島暮らしをするために屋久島に行った。島に行ったら、いろいろと考えることがあり、帰ってから地元のゴスペルグループに所属。そこに所属したところで舞台に出たいなと思い、ミュージカルの学校に入学。学校卒業後にミュージカルで初舞台。
その時の劇団に所属してずっと出演していたが、コリ固まっている気がしてその劇団を辞めた。そこからいろいろな舞台を見て、出たい劇団を探して、オーディションを受けて出演するようになった。

Q.最近はどのくらいのペースで出ている?
A.ほぼ毎月。

Q.今後はどんなものがやってみたい?
A.3月に出演した舞台と今度出る6月の舞台は知り合いのつながりで、そこで年4本芝居をやることが決まっている。そこでは舞台美術も担当させてもらっていて、役者としてはもちろんそれ以外でも作品づくりに携わっていきたい。
外のテント公演も好きで、地元の青梅も好きなので、地元でそういうことができたらいいかなと。

Q.舞台が続けられているのは?
A.自分が舞台が好きなのと、お客さんに応援してもらえていることがあるかなと。

Q.芝居をやめたいと思うことは?
A.休みたいなと思うことはあっても、やめたいとは思わないかな。やっていて楽しい。でも、楽しいにもいろいろあって、今回は今まで経験したことのない演出なので、いろいろと悩むことはある。

Q.普段どんな役が多い?
A.お母さんとか年齢の高い役柄が多いかな。お父さんをやったことも笑。でも、男役をやらせてもらって、すごく役の幅が広がったなと。

Q.今後はどんな役がやってみたい?
A.お母さん役は最初嫌だった。落ち着いている役が多いので、少しはっちゃけた役もやってみたいかなと。でも、今回の舞台でやることになってから、少し考え方が変わって、こういう役もできるようになりたいなと。

Q.今後も続けていきたい?何か挑戦してみたいジャンルは?
A.続けたい。外でやるお芝居もやりたいし、ミュージカルもやりたい。ダンスに苦手意識があるから、あまりオーディションを受けてこなかった。もう一段階スキルを上げて、ミュージカルとかにも挑戦してみたい。

Q.もし舞台やっていなかったら?
A.ディズニーのキャストを続けていたかも。やめたくてやめたわけではなかったし、すごく魅力的な仕事だったので。

Q.結婚はしたい?
A.結婚はしたい。子供は産みたい。

Q.結婚しても続けたい?
A.続けたい。結婚しても続けさせてくれる旦那を探したい。

Q.今回の意気込みを!
A.今まではオリジナル台本の作品ばかりだったのだけど、邯鄲はいろんな方がやってきた作品で、自分の役も今までいろんな方がやってきた役なので、それに負けないようにと言うと違うけど、自分なりのお菊としてしっかりいられるように頑張りたい。みんなもいるので、一人でやる必要はないなと。みんなで力を合わせて、お客さんに良い作品を届けたい。


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次回もお楽しみに!
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by monmochiproject | 2016-05-12 13:33 | 2016年5月本公演
817*【対談vl.18】大木寛子
こんにちは!むっちゃんです。

対談企画も佳境です!
まずは、大木寛子さん!
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優しく周りを見守るお姉さん。
いろんなことを考えて、大事なことをちゃんと話してくれる、そんな強い女性です。
どんなお話をしてくれたのでしょうか!!


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名前:大木寛子
所属:フリー

Q.舞台を始めたきっかけは?
A.2歳から始めたバレエがきっかけ。小学1年生でやめて、その後他の習い事をやったが続かなかった。小6のときやめたスタジオの先生に出会う機会があって、先生に戻ってきなさいと言われて再度始めた。専門学校からジャズダンスを。

Q.専門学校に入ろうと思ったのは?
A.テーマパークダンサーになりたかった。

Q.何かきっかけがあった?
A.テーマパークの踊りのスタイルに憧れて。バレエの動きもあるのにこんなに自由に踊れるのかと。衝撃を受けた。

Q.専門学校に入る前はどんなダンスに触れた?
A.モダン、コンテンポラリー、チアダンスなど。その中でもテーマパークダンサーが良いと思った。

Q.専門学校では?
A.ジャズ、ヒップホップ、タップ、コンテ、バレエなど。通常2年だが、ひざを怪我して1年残って。ゼネラルオーディションという関門があって、それまでは順調にきていた矢先に。バレエの稽古中に。それからもひざを怪我しているにもかかわらず我慢できずに踊ってしまい、なかなか治りが遅かった。本調子になるまで5年くらいかかった。怪我をしていた当時はつらかった。期待もされていたし。

Q.演劇の舞台で踊るようになったきっかけは?
A.オーディション雑誌で見て応募して、初めて出た舞台でアドバイスされたのが、バレリーナとして舞台に立つのではなく、「大木寛子」として舞台に立った方がよいと。そこからは場数を踏んだ。それからダンスだけの公演に出るようになった。踊り手としてダンスの仕事は好きだが、教えるのはちょっと。でも、フィットネスで働いていたこともあり、ヨガの先生はやっている。
ダンスを教えるのは不得意。自分に発信力がないから。振り付けのように生み出すよりもあるものを表現したい。

Q.得意ジャンルは?
A.ジャズ。楽しいのもジャズ。表現が自由なところが好き。音の取り方も自由。バレエも好きだが、集中しすぎて、ピリピリするから。ジャスは色付けしていいから好き。最初は苦手だったけど。

Q.ダンスは続けていきたい?
A.やっていきたいとか、そういうものじゃないと最近思う。やろうと思えばいつでもできる。ごはんたべるのと一緒。やりたくないときはやらなければいいし。

Q.一番多く時間を割いている活動は?
A.ダンスを踊るのと、レッスンが半々。

Q.ダンス以外の趣味は?
A.散歩は好き。いい天気だなーとか思いながら笑。電車に乗ったり、どっか遠くに行くのが好き。京都でヨガの資格を取ったこともあり、ふらっと京都に行ったり。

Q.京都で資格取得のために勉強していた以外の時間は何をしていた?
A.街を歩いたり。でも散歩する時間もないくらいだった。自炊もしていた。

Q.これからはどうしたい?
A.本物のダンスをする場所を作りたい。ダンスの質を守れる空間があるといいと思う。ありふれたイベントが多すぎる。ダンスの付加価値にお金を払っているだけで、ダンスそのものにお金を払えるの?と感じることがある。お金を払ってもらえるものを目指すのであれば、もっと質を高めていかなくていいの?と思うことはある。ダンスが好きなのか、ダンスを通して得られるものが好きなのか?付加価値であれば、教育の中でやればよいのでは?と思ってしまう。

Q.いつぐらいから思い始めた?
A.思い始めたのは去年くらいから。現場で出会った人で、逆に。ダンスを見に来てください、と言われた公演を見て。もっと本質を見て欲しい。

Q.今回の公演の意気込みを?
A.人として感じるまま動きます!


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今日もまだまだ続きます!
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by monmochiproject | 2016-05-12 13:09 | 2016年5月本公演
818*【対談vol.17】細谷彩佳
どどん、まだまだむっちゃんです。

対談企画、お次は細谷彩佳さん!
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座組最年少!前回の邯鄲の頃から比べても、ぐっと大人びて
いろんな表情を見せてくれるようになりました。
踊ることに関して、これからについて、どんなことを考えているのでしょうか!!

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名前:細谷彩佳
所属:フリー

Q.舞台を始めたきっかけは?
A.3歳からクラシックバレエを。ディズニーダンサーだった両親の影響でバレエを高校卒業するまで地元のスタジオにて習い始めた。10歳でとあるグループがきっかけでジャズ、タップ、ストリートなども踊るように。骨格のコンプレックスもありいまはジャズをメインに踊っている。ミュージカルもやったが、ダンサーがいいと。踊りたいなと。中学は吹奏楽。高校はESS。英語も好きだった。

Q.演劇の舞台に立ち始めたのは?
A.高校2年のときに「劇団熱血天使」という劇団の公演を見て、それをきっかけに。

Q.演劇の中で踊るようになって、変わったことや考えるようになったことは?
A.役者が言葉を発しているときに、それを踊りで体現する人になりたいなと思う。化身とか笑
あとコンテンポラリーダンスをやるようになって、すべての踊りが変わった。そのきっかけは邯鄲の初演。見たことない世界だったし、想像できない世界がそこにあった。振付師が探究心のかたまりのような人で衝撃を受けた。振り返ってみても初演の邯鄲は飛び抜けて濃い時間だった。充実を飛び越えた充実感でいっぱいだった。初演のDVDを見ても、全然違う!と感じた。

Q.これからも踊っていくか?
A.踊っていきたい。舞台としては今回終わったら、一度リセットしたい。20〜22歳の期間は特に踊れる神経が発達すると聞いたことがあるので、しっかりと踊りを習いたい。長く踊りを踊っていける体を作っていけたら。いろんな踊りを踊っていきたい。

Q.今後の展開は?
A.広い世界に出てみたい。大きな舞台にも出てみたい。某ミュージカルのオーディションが惜しいところまでいったので、悔しかった。

Q.ダンスをやっていなかったら?
A.ネイリストをやりたい。舞台の楽屋とかでやっていたりするので。
夏にワークショップをやったときに言われたのが、ダンスだけだと病んでしまうので、何か別の趣味を見つけた方がいいというアドバイスをいただいた。違うところに意識が行く何かを見つけたい。

Q.教えることはしてみたい?
A.教えたいし、振り付けとかもしてみたい。

Q.意気込みは?
A.存在したい。ちゃんと存在したい。みんなで舞台を作るのは当たり前。自分に何ができるか。それにはまず、自分が存在すること。自分に足りないのはそこかもしれない。初演と同じく探求心をもって臨みたい。


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まだまだ続きます!お楽しみに!
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by monmochiproject | 2016-05-11 23:54 | 2016年5月本公演
817*【対談vol.16】冨田恭子
引き続きむっちゃんです。

次の方は、卒塔婆チームから冨田恭子さん!
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初演の邯鄲にも出演されていた彼女は、
感受性がとても豊かで、正直で、稽古場を明るくしてくれます。
どんなお話を聞かせてくれたのでしょうか!!


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名前:冨田恭子
所属:フリー

Q.お芝居を始めたきっかけは?
A.最初は実家の神社を継ぐ予定だったが、女性は継げないことがわかり、夢の遊眠社を見て、これやりたいと。舞台を見ていたら、はまってしまい。その道に入ろうと思い、劇団の養成所を探して青年座に入った。その後、事務所に入ったが、その事務所は舞台はやらせてくれず、辞めてからはフリーに。

Q.青年座の研修期間は?
A.みんな寝てない生活だったため、お願いしますと挨拶する時に2秒寝る、みたいな笑。今だからこそ、教わったことがわかるようになったが、その当時は訳も分からず、それしかないと思ってやっていた。かなり凝り固まった感じだった。

Q.事務所は?
A.1年くらい在籍していた。事務所は映像の仕事がほとんど。事務所は映像しかやらせない方針だったけど、それでも舞台がやりたかった。

Q.いつ舞台がやりたいと思った?
A.いつくらいかな?でも、やっぱり生がいいと思ったのは最近。その場で体感するのは、舞台ならでは。一度犬島でやった舞台を見に行って、それが外でやるもので、焚き火の匂いとか、潮の匂いとかそこでしか体感できないのはやはり舞台だと。

Q.事務所を辞めた後の舞台活動は?
A.事務所に在籍中は年に2〜3本程度。辞めてからは、年5〜6本。

Q.前回の邯鄲に出ていたが、何か契機になった?
A.すごい契機になった。稽古はやりたかったけど、やりたくなかった。本当に幸せな時間で、全てが愛おしかった。終わってから死んでしまうんじゃないかと思うくらい。お菊をもう一回やりたいと思っていたが、30過ぎてからやりたいと。今はやりたくないと。前回の邯鄲をやってやっぱり芝居が好きだなと。
二人芝居を小さなライブハウスなどでやったりすることがあるのだけど、芝居を見たことがない人の反応がすごくて、やっててよかったと思ったり。昔は自分を見て欲しいという我が強かったが、今はそうではないかな。どちらかというと純粋にお芝居を見て欲しいと。

Q.今後も続けていく?
A.続けていく。最近は自分たちで作り上げてやりたい話とか自分たちが一歩ずつ夢だと思っていたことが、現実になっていたり。

Q.今後の展開は?
A.一番はみんなに見てもらいたい。好き嫌いはあっていいと思うけど。お芝居を見るとっかかりになれれば。表現していきたいなというのはある。

Q.福島出身ということだが、地元でやりたいというのはある?
A.やりたい。ただ、拠点にしてやるということはないかな。

Q.意気込みを!
A.いっぱいあるんだけど、三島由紀夫の世界を作り上げることができるのは嬉しい。ちょっとでもその世界観を出せれば。本当にいろいろあり過ぎて、言葉にするのが勿体ない。とりあえず見て欲しい!
今までの役者としての仕事は一つの役が与えられて、その生い立ちを考えてきたが、今回はアンサンブルで、何役もやるということが少し違和感を感じている。ペアも変わっていくから、邯鄲と違って、一人を愛するというわけでなく、変えていかなければいけない。空間として好きだなと思えれば。

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まだまだ続きます!
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by monmochiproject | 2016-05-11 18:35 | 2016年5月本公演